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【コスパ高】スマホスタンド「FoldStand」を1か月使用して分かったメリット・デメリット

今回はスマホスタンド「FoldStand」を購入し、1か月使用して分かったメリット・デメリットをご紹介します。
FoldStandとは、スマートフォンに直接貼り付けて使う、多機能スマホスタンドです。

実際に購入したものはこちら。

FoldStandの見た目・価格

見た目

見た目はこんな感じ。



スマホを平置き・縦置き・横置きした時の写真です。

筆者はGlaxy s10とそのケースの上にFoldStandを貼り付けて使用しています。
ジェルシートでスマホ背面に貼り付けるだけですので、Glaxyだけでなく、iPhoneなど他のスマホにも使用できます。

価格

価格は1,980円で、安価で入手できます。
非常に安価ですが、作りがしっかりしていて、機能も充実していてるのが驚きです。

FoldStandの機能

スマホの横置き・縦置き

スマホを横置き、縦置きにして立てるスマホスタンドとしての機能がメインとなります。


※引用:Amazon購入ページ

カード収納


※引用:Amazon購入ページ

クレジットカードなどのカード類を3~5枚収納できます。
収納したカードはスタンドをたたんでいる時は隠れていて、スタンドを開くと取り出せます。

壁掛け(専用マグネット使用)

購入した時に壁に貼り付けられるマグネットシートが付属してきます。
使い方は簡単で、マグネットシートを好きな場所に貼り付けるだけです。

マグネットシートを貼った場所に、FoldStandを付けたスマホをマグネットで固定することができます。

首掛け(専用ストラップ使用)


※引用:Amazon購入ページ

スマホを首にかけるためのストラップが付属しています。
FoldStand本体にあるくぼみにストラップをはめ込む仕組みのようですが、筆者はスマホを首にかけて使うつもりは無いため、使っていません。

ストラップが外れてスマホが地面に落ちそうに見えますが、ストラップの固定は強力でしたので、よほど振り回さない限り落ちる心配はなさそうです。

FoldStandのメリット

FoldStandを1か月使用して分かったメリットは以下の4つです。

利用シーンに応じて縦置き・横置きができる

例えば、仕事中は縦置きで使用すると、スマホを手に取らなくても通知を確認できます。
また、スマホが立っているため、平置きの時と比べてスマホをさっと手に取れるようになりました。

食事中は横置きで使用して、Youtubeなどの動画コンテンツを楽しむことができます。

このように、スタンドを利用シーンに合わせて使用できることが大きなメリットでした。

ポケットに入る


FoldStandの厚さは3.3mmです。

スマホスタンドが付いている状態で、楽々ポケットに入れて持ち運びできます。
スマホに「何か付いている」というストレスは全く感じませんでした。

スマホ落下防止のバンカーリングになる

スタンドを開いたまま指を通すと、スマホを地面に落とさないようなバンカーリングとして使うことができます。

通常のバンカーリングと比べて指との接地面が広いので、指に跡がついたり痛くなったりすることが無いのも嬉しいポイントです。

正直、通常のバンカーリングより優れている持ちやすさと言えます。

壁掛けで好きな場所をスマホの定位置にできる

前述のとおり、付属のマグネットシートを使うことで、好きな場所をスマホの定位置にできます。

筆者はキッチンにマグネットシートを貼っています。
料理中にスマホをキッチンの壁に固定して、ラジオや音楽を流すことができるので、意外に重宝しています。

他のスマホへ貼り直しができる

FoldStandはジェルシートでスマホに貼り付ける仕組みです。
1回スマホに貼り付けても、別のスマホに貼りかえることができます。

スマホとの接地面の全てがジェルシートになっていて、貼り直しても剥がれる心配はなさそうです。

ちなみに付属のマグネットシートもジェルシートになっていて、貼り直し可能です。

Foldスタンドのデメリット

FoldStandを1か月使用して分かったデメリットは以下の1つです。

強く擦れるとステッチがほつれる

使用には問題ありませんが、知らずのうちにステッチが若干ほつれました。

筆者は普段からスキンーパンツやジーンズを穿いてポケット使いしていたため、それが原因かもしれません。

きついポケットでの出し入れなど、スタンドが擦れる使用は極力避けた方が良いでしょう。

収納したカードが取り出しにくい


カード収納箇所に指で取り出すための切れ込みが入っていますが、それなりに指に力を入れないとカードを引っ張り出すことができません。
(カードが抜け落ちてしまうリスクを考えての設計なのかも)

まとめ

今回はスマホスタンド「FoldStand」をご紹介しました。

FoldStandは、縦置き横置き対応の厚さ3.3mm薄型スマホスタンドです。
付属のパーツも充実していて、好きな場所をスマホの定位置にできるマグネットシートなどが付属しています。

2,000円以下とは思えないコスパの高さですので、スマホスタンド購入で迷っている方にはぜひおすすめしたいアイテムです。


FoldStand 

ちなみに、類似の商品で「MOFT X」というスマホスタンドがあります。
筆者はFoldStandとMOFT Xとで購入を迷ていましたが、ワンタッチでスマホを縦置き・横置きにできるのはFoldStandだけだったため、こちらにしました。
ただ、縦置きの安定性はMOFT Xに劣るらしいので、個人の好み・用途に合わせてMOFT Xを検討してみるのも良いでしょう。


MOFT X

この記事を通して、少しでもスマホスタンド選びのお役に立てれば幸いです。