経済

【Uber Eatsは稼げない?】Uber Eatsのしくみや配達員の給料、メリット・デメリット【初心者に解説】

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達を始めてみたいけど、
しくみや給料が気になるところ。

今回は、Uber Eats の仕組みや配達員の給料、
メリット・デメリットをご説明していきます。

Uber Eats のしくみ

Uber Eats は、アメリカの会社「Uber Technologies(ウーバー・テクノロジーズ)」
※以下、「Uber」に省略して記載
が提供している、飲食用のマッチング配達サービスです。

下の図のように、Uber Eatsのアプリには、
お客・お店・配達員の3種類の会員が登録されています。
配達してお金を稼ぎたい人は、このうちの「配達員」に当てはまります。
Uber Eatsアプリでお客が料理の注文をすると、お店に料理注文が届きます。

料理注文を受注したお店は料理を準備しつつ、配達員むけに配達注文をします。

配達注文をみつけ受注した配達員は、お店に料理をとりにいきお客に料理を届けます。

Uber は、お客・お店・配達員のお金の支払い・マッチングを仲介して、
お店・配達員から手数料を徴収します。

Uber Eats 配達員の給料

Uber Eatsの給料は、時給に換算すると500円~2000円です。

正確には、お店から料理を受け取ったときに発生する「受け取り料金」や、
お店から配達先までの距離で発生する「距離料金」によって給料(報酬)が決定します。

給料の詳細は以下のサイトで分かりやすく解説されています。
hUber Eats(ウーバーイーツ)の)の給料や時給を解説を解説!いくら稼げる?

Uber Eats 配達員のメリット

好きなときに好きな分だけ働ける

UberEats 配達員(配達パートナー)は自分自身で、
働くタイミングや働く量、働く場所を決められます。

学生は大学の空きコマを使ったり、
社会人は仕事終わりの時間で、少額から稼ぐこともできます。

報酬は週単位で支給される

Uber Eatsの報酬は週単位で支給されます。
お金が短期的なスパンで欲しい人には、
Uber Eatsの配達員をおすすめできます。

Uber Eats 配達員のデメリット

収入が安定していない

Uber Eatsの配達は、天候や交通量によって配達できる量が変動するため、
収入が不安定です。

2019年11月29日には、東京・埼玉・千葉エリアの報酬が
改定されており、今後も配達で得られる収入額の見通しは難しいでしょう。
報酬改定の詳細は以下のサイトで分かりやすく解説されています。
【悲報】Uber Eats(ウーバーイーツ)配送料改定で報酬ダウン?

交通事故のリスク

配達エリアの交通量は基本的に多く、
限られた時間内に配達しなければなりませんから、
交通事故のリスクは高いです。

配達員用の保険が、Uberによって無償で適用してくれていますが、
配達後や待機中の時間は対象外のため、不安な方は自転車保険等への
加入をおすすめします。

Uber Eatsの保険の詳細は以下のサイトで分かりやすく解説されています。
あの「ウーバー配達員」が知るべき補償の仕組み

対人トラブルのリスク

交通事故と同様に、対人トラブルや配達物の賠償についても、
無償で適用されますが、トラブルに巻き込まれるということに変わりはありません。

まとめ

今回は、Uber Eatsのしくみや、配達員の給料、配達員のメリット・デメリットを
ご説明しました。

Uber Eats 配達員であれば好きな時間ですぐに収入を増やすことができる反面、
給与が不安定で、交通事故や対人トラブルのリスクを抱えています。

今回の記事をとおして、少しでもUber Eats について情報を得ることができたら幸いです。